« 抱き合うオオスズメバチ | トップページ | 梅リンク追加 »

2004.09.18

チャリンコに纏わる昔話

まいくろさんのチャリンコに纏わる昔話の記事を読み思い出したお話し。

以前私は駅まで自転車通勤をしていた。
ある晩自転車で帰宅途中、突然バックで車が出てきた。
もう、ブレーキをかけても間に合わないと思い、
ハンドルから手を離したので、自転車だけつぶれていった。
つぶれる途中、車の後ろをバンバン叩いたのに運転手は気づかない。
自転車はグニャ!

その日はそのお宅へ自転車をおいたまま帰った。

翌日自転車をとりにいくと、運転手の両親が出てきて私に文句を言い始めた。
アホ親「新車に傷がついたらどうするの!地元の警察は親しいから呼ぶわ!」
若い私「どうぞ、悪いのはそっちなのだから、自転車直してください!」
そのうち運転していた女の子が泣き出した。
アホ親「まったく、なんて強気な娘さんなの! 」

アホな娘の親はアホなのね。私をひいたらもっと大事だったのに。

2004.9.17.JPG

|

« 抱き合うオオスズメバチ | トップページ | 梅リンク追加 »

コメント

こんばんは^^
連続コメントになっちゃってごめんなさいだけど、あんまりなお話だったのでつい・・・・゚・(ノД`)・゚・。
(TBありがとうございました!^^)

なんて人たちなのヽ(`Д´メ)ノ
傷って何よ。親しいから呼ぶって何よ!
びっくりしました^^;;;。

ホント、TOKIKO様に何かあったらどうするつもりだったんでしょ。ぷりぷり。
聴いた私でさえこんなプリプリなんだから、ご本人様は本当に気分が悪かったでしょうね^^;(大変でしたね^^;)
・・・ちなみに、当時どこも痛まなかったのですか?^^;

投稿: まいくろ | 2004.09.18 02:31

え~~~?何ですかそりゃ??
TOKIKOさんの機転がきいたので自転車だけですんだのに・・
あのね、やっぱり「まともな感覚」っていうの無い人いますよね。お怪我がなくて何より~
ま、そのアホ娘もちったあ注意するようになったでしょ。

投稿: みるきい | 2004.09.18 09:03

まいくろさん、みるきいさん、
コメントありがとうございます。

実は私理由があって無灯火だったのよ(^^;
(しょちゅうストーカーに追いかけられ困っていた)
なので、無灯火を相手は攻めてきました。

でも、道路の街灯があり、
そのお宅の玄関ライトも当たっていたので、
後ろ見ないでバックしてきたみたい。

叩いて気がつかないなんて、よほどトロイね。
けっきょく自転車は直させましたが、
動きが悪くなり買い換えました。
私は無傷でした(^^)

そのときの交渉は修理もしていただいたのでとても長引き、
来るなといっておいた私の親が心配してやってきました。
(まだとても若かった)
アホ親は私の親に向かってまた一言、
「まったく、強い娘だこと!」
私の当然の抗議がわかってくれていなかったみたい。
ほんとにアホ~~~!!!

投稿: TOKIKO | 2004.09.18 10:28

ひどい話!免許取ったばかりの娘に、新車なんかを買い与えたのでしょうね・・バカな親!
TOKIKOさんが警察に連絡すれば良かったのかも?
知合いなんて、本当かどうか怪しいですね
車の運転は社会参加のいい機会だとは思いますが、運転者の責任なしではあり得ない事だと思います
(この場合、交通弱者はTOKIKOさんですよ)

投稿: tany | 2004.09.18 12:22

これはりっぱな交通事故ですね。
すぐに110番して現場検証をして頂けば
良かったですね。
なんといっても車と自転車でしたら
100:0で過失は車なのですから。

最もドライバーとしたら耳が痛くなるような
話ですけど、常に肝に命じて運転しています。

若い頃って周りに動じてしまいますよね。
今なら・・・・言える(笑)

投稿: MO | 2004.09.18 17:05

 何てヒドイ話なんでしょうか!!!
怒り爆発!!! 
車を叩いても気が付かないなんて、注意力なさ過ぎ!!!
車を運転するって事は、危険も伴うって事わかってないのかな~

TOKIKOさんがストーカーに追いかけられていた事も気になるけど、もう大丈夫なの??

投稿: くろねこ・ママ | 2004.09.18 18:13

tanyさん、MOさん、くろねこ・ママさん、
コメントありがとうございます。

最終的には、らちが明かなかったので、
私から警察を呼んでくれといいました。
運転手が負けるのは知っていましたから、
そこらへんの話もしっかりしたのです。

そしたら相手は急に自転車屋さんに電話をして
修理してもらう話になりました。
たしか、少しだけお金もいただいたような・・・
ほんのわずかだったので、忘れました。
そんなわけで、その方の言い分が
「強い娘さんだこと!」
ということになったのであります。

本当は事故のときにすぐ電話をすべきでしたね。
でもねぇ~(^^;
事故が起きたのは深夜1時頃、
私は仕事でくたくたになって帰ることが多く、
めんどうだったの。

ずいぶん前の話なので、
今はストーカーには追いかけられていません(^^)

投稿: TOKIKO | 2004.09.18 20:50

カエルの子はカエルですね。

恥ずかしくないのかなあ、と思います。
本当にTOKIKOさんに怪我させてたらどうするつもり
だったんでしょう!?

それにしたって誠意をもっと見せるべきですよね。

投稿: ほし | 2004.09.19 22:47

ほしさん、コメントありがとうございます。

その家、地元の土木関係の会社の看板がある
立派な家でした。
「私はここらではカオなのよ!」
そんなにおいをプンプンただよわせた話し振り、
高校卒業したて風の私なら
すぐひくとでも思ったのかもしれません。
今でもそのお宅の近くを通るとムカつきますが、
最近消えたかも、その会社の看板見当たらない(^O^)

投稿: TOKIKO | 2004.09.19 23:05

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12421/1460822

この記事へのトラックバック一覧です: チャリンコに纏わる昔話:

« 抱き合うオオスズメバチ | トップページ | 梅リンク追加 »