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2007.01.08

埼玉県立近代美術館*エコール・ド・パリと日本の画家たち

たまには美術鑑賞でもしたいなと思い、
近所に有る埼玉県立近代美術館へ行き、
エコール・ド・パリと日本の画家たちを観てきました。
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20世紀初頭に巴里へ渡った日本人画家達の絵を展示しているのですが、
私の場合、絵よりもその当時の生活、服装に興味が行きます。

裸の女の人がたくさん立ち並ぶ店で
男性がテーブルを前に椅子に座り何かを飲んでいる絵があり、
なんだか不思議な光景だなと思いました。
金子さんという方の絵だったのですが、
カフェテラスの絵や街並みはおしゃれで綺麗な彩り、
昔の絵とは思えませんでした。
金魚の絵もあったのですが誰のだったのだろう・・・
布の柄にしても素敵かも♪

気になった人物画が二枚ありました。
一枚は、ある画家が亡くなられた年に描いた少女の絵、
もう一枚の鮮やかなタータンチェックの服を着た少女の絵も
20代後半で亡くなられた方の絵でした。

今から思うと、両方悲しい目をしていたような・・・
絵に命を吹き込んでいったような気がしてします。
でも、こういう絵って楽しい表情してないのが多いのかな(^^;
黒柳さんに似た女性の絵も有りました。

200718
美術館の中にはペペロネというイタリアンレストランが入ってます。
今日食べたコースはオリーブがたっぷり入ったパスタと
パン、サラダ、飲み物つきで1000円のランチ。
美術館で食べる食事は気分がよく、美味しかった♡

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門の近くには噴水があります。
夏場に来ると気持ちよいかもしれないね。

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お・ま・け♪


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コメント

20代で亡くなったというと誰だろ~。ところで常設展示にマイヨールの「イル・ド・フランス」がありますね~。あれはいいですよ~。
パリに行った画家だと有名なのは藤田ですかね~。

投稿: zord | 2007.01.08 23:28

zordさん、こんばんは♪コメントありがとうございます(^^)

マイヨールの「イル・ド・フランス」
外にあったのだろうか・・・
今度又じっくり観てこよっと。
20代で亡くなった方、
確か1900年に産まれ、1929年に亡くなったような・・・
その後、1930年に個展が開かれたと書いてあったと思います。
展示されていた絵は2枚だけでしたが、
こんな絵が描ける人が早く世を去りもったいないな~って思いました。
私、名前覚え苦手意識が強くてしっかり覚えてきませんでした(^^;
藤田さんの絵や写真もありました。

投稿: TOKIKO | 2007.01.09 00:02

新年早々、芸術鑑賞いいですねぇ~^^
ランチもとっても美味しそう~。

おまけ♪が笑えました。
誰が写したの?

投稿: ぶんぶん | 2007.01.09 11:22

ぶんぶんさん、コメントありがとうございます(^^)
日替わりランチがオリーブとアンチョビのパスタでした。
少なそうに見えたけれど、お腹一杯になりました。
おまけの撮影者?それはもちろん宇宙人(^O^)

投稿: TOKIKO | 2007.01.09 13:18

わ~い!考えるTOKIKOさんだ~♪
絵よりも当時の服に目がいくというのかさすがですね。
平日の美術館でのランチって、落ち着いていて景色よくて、穴場かな?

投稿: pega | 2007.01.10 00:05

pegaさん、こんにちは、コメントありがとうございます(^^)
まだ平日には行ってないのですが、
この日は休日だったので
展示室で子供のぐずる声をが気になりました。
子供嫌いではないのですが、
出来れば静かに鑑賞したいです。
レストランは休日でも静かでしたよ~

投稿: TOKIKO | 2007.01.10 09:50

TOKIKOさんスタイル良い~♪
髪キレイ~!! 羨ましい…。
藤田のネコの絵もあったのかな?

投稿: くろねこ・ママ | 2007.01.12 23:12

美術館でのランチってとっても不思議な気持ちになるんですよね。贅沢な気分というか。

好きな画って、どことなく自分の一部がその中に描きこまれてるような気がします。
TOKIKOさんもきっと画の中に自分を見たのかも。

それ以外に、洋服に目が行くというのは面白いですね。
僕の場合は極端な遠近を無理矢理書き込んだ画が好きみたいです。北斎、ダリ、キリコ。要するに...漫画好きなんでしょうかねぇ(笑)。

あと。おまけにびっくり! そ、想像と全然ちがった!

投稿: すむたれ | 2007.01.13 11:43

くろねこ・ママさん、コメントありがとうございます。
スタイル?座ってる写真で良かった(^^)
藤田さんの絵の中に住む猫はいなかったかも・・・
でも、他の画家の絵の片隅に住む猫は何匹かいて、
それを見つけるたび夫が、
「かわいい、かわいい~」と言ってました。

すむたれさん、コメントありがとうございます。
私は、美術館へ行くと現実逃避できます。
この時代の服は衿がとても女性らしく、
デザインの参考にしてみたくなります。
>極端な遠近を無理矢理書き込んだ画
絵を観ながら、どうしたらああいう絵になるのか、
何を考えて描いたのか、考えると面白いです。
>想像と全然ちがった!
違いますか?
19の息子がいるおばちゃんですから、こんなもんでしょ(^^;

投稿: TOKIKO | 2007.01.13 13:37

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