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2009.08.27

浮世絵と駒形どぜう

お江戸三人娘のTompeiさん桜桃さんぶんぶんさん、からお誘いしていただき、
7月4日~9月6日まで江戸東京博物館で行われている浮世絵展を見た後
駒形どぜうでどぜうを食べてきました。
以前Tompeiさんと「駒形どぜう食べに行きたいね~」
と話していたので、お江戸三人娘オフへの特別参加させていただいたのです。
@ラッキ~

ところで今回も又カメラを忘れてしまい
中途半端な携帯撮影ですが記録としてアップします。

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浮世絵は保存状態がとてもよく、見応えが有りました。
日本人の着物の柄や配色使いって、いいなぁ~

浮世絵を見ながら
妻「綺麗に保存されているけれど普段どこで保管されてるのかしら?」
夫「国で保管してるんだろうね。」
と話し、鑑賞してるご夫婦がいらしたのですが
話しに入り込むのはよしました・・・(^^;

江戸東京博物館ではお土産に麩まんじゅうを買って帰りました。
おいしかった~♪


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この暖簾をくぐり、店内に入ります。
実はどぜう屋さんでどぜうを食べるのは30年ぶり、ワクワク~♪

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調理され平なべに並んだどぜうの上に
ネギと笹がきゴボウとお出汁を足しながら食べます。
どぜうは泥臭いという方が多いのですが、
泥臭さなどなく骨まで食べる事が出来ますし、
とにかくネギがとても美味しいのです。

昭和の時代を思い出しつつ、このほかに、柳川、蒲焼、どぜうの入った卵焼き、
そして鯨の竜田揚げなど食べ、最後に御櫃いっぱいのご飯とお漬物もペロリ~
4名のうち3名はオオグイ(^O^;

食べ終わった後、ちょいと歩こうと言う話になり駒形堂を通り仲見世へ

駒形堂の隣にあるとろろやさんを見て
Tompeiさんが「この店も有名なのよ~」と言うので
看板を見たらとろろのかりんとうが売っているもよう!

3人を待たせてかりんとうを買いに中に入りました。

待たせてゴメン~
でも、買って帰って良かった!
この日は夫の誕生日だったのに、すっかり忘れてたの(^^;

で、家に帰って食べながら袋の文字を読んでみたら
「かりんとう」ではなくて「とろりんとう」でした。

しっとりとしていてやわらか~で香りが良くて大好評♪
ほんとうに美味しかったので、あっという間に一袋が消えました。

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そして、仲見世に到着!
なんと、屋根が出来てる・・・圧迫感がある・・・
この屋根、開ける事も出来ますが、
屋根が開いても三角屋根の鉄骨はこのままのようです。
以前の仲見世の姿とは変わってしまいました。

そして仲見世を抜けると

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あらま、こちらもすごい圧迫感・・・
工事中でしたが、こうやってきちんと修理する事も大切ですね。
こんな姿を見るのは珍しいので携帯でパチリ!camera

とても楽しい一日でした。
今後ともよろしくお願いしま~すheart


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2009.08.17

洗い上がりヌメヌメ

ボディーソープや洗顔ソープで
洗い上がりがすっきりせず、ヌメっとしてるのがありますよね。

あれ、苦手です。

ソープを泡立て洗った後、ソープを洗い流しますが、
流しても流してもヌメヌメするので
どこまで流し続けたら良いのかわからず、
皮膚をゴシゴシこすってしまうので肌に悪いです(--;

先日またその洗い上がりヌメヌメ洗顔ソープを買ってしまいました。
洗い上がりヌメヌメと書いてないので買ってしまうのです(--;

スキ!っと洗い流せないタイプの石鹸には

「洗い上がりヌメヌメ」

と表示していただきたいと思う今日この頃でございます。

どこかの洗剤会社さんが見てくれるかもしれないので、
私と同意見の方、paperだけでもよろしく~


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2009.08.16

盆休みの午後

盆休みの午後、
海から遠いさいたま市に住む我が家から
海へ向かってみました。

海に近づくにつれ、反対車線は大渋滞。
それを横目に走る事2時間弱。

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明るいうちに到着できました♪

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そしてだんだん日が暮れ

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マジックアワー

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ブルーモーメント

夕飯にはイサキの塩焼きと刺身定食を食べました。
初めに入ろうとした店は予約でいっぱいだったので、
インター近くの店で食事したのですが、
お味は普通、観光地だから値段高めなのが残念!

しかし、考える事1分の思いつきで
海へ向かってみてよかった~♪


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2009.08.15

今年のさくらとセミ

昨年は、セミを口に咥えて部屋に入って来たさくらですが、
今年は咥えないで遊んでます。

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2009.08.10

食欲が無い日に

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昨日はどじゃぶりの雨と地震
今朝も朝から雷が鳴る大荒れの天気
天気のせいか、なんだかすっきりせず
久々に食欲の無い日が続いています。

小ぶりのナスとパプリカを素揚げにし豆腐を添え
薬味におろし生姜とカイワレを乗せ
出汁醤油をかけてみました。

色どりが綺麗で、食欲が無い時でもスルリ~♪
生姜で冷えたお腹もあたたまるかしら(^^)

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部屋を閉めて出掛けるので、さくらにアイスノンを出してあげました。

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離れないぞというこの視線、
すっかり気に入ってしまい、離れません。
お腹冷えちゃいそうで、チト心配。

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2009.08.03

風のかたち

夏休み中の子供たちにも観ていただきたいお勧め映画の紹介です。

伊勢さんのドキュメンタリー映画は長い年月をかけて作られてい,、
ドラマと違った、作りものではない真実の姿に心打たれます。

Kaze_1


小児癌と戦う子供たち、そしてその子供たちを心から支え治療を続ける細谷亮太医師の10年間をドキュメンタリー映画化した伊勢真一監督の最新作です。


現在、小児癌に罹った8割近くの子供たちが治っているそうです。


毎年行っているキャンプでの子供たちは、不安を胸の奥に抱えながらも、明るく元気です。前向きに将来こんな大人になりたいと語ります。その夢のほとんどが、他の人たちを幸せにさせる仕事でした。困難に立ち向かっていながらも、まっすぐ前を見て、感謝の気持ちいっぱいに生きている姿に、教えられるものがありました。健康で自由がたくさんある成人以上にたくましく感じました。そしてその夢を実現させ、看護婦になった方、子供を産んだ方。10年間のドキュメンタリーを観て、感動で涙をこぼさずにはいられませんでした。


ほとんどの子供たちは治るのですが、天国へ行ってしまう子供がいることも確かです。
小児癌の治療を続けられている細谷先生は、子供が天国へ旅立つたびに泣いてしまう自分の事を泣き虫と言うそうですが、私はそう思いません。子供たちのことを胸に、巡礼をおこなう先生、キャンプファイヤーで亡くなった子供たちの事を語りながら涙する細谷先生の姿にに胸をうたれました。


病院の壁に飾ってあるチェロを弾く子供の絵、流れる曲がすべてを暖かく包み込み、走馬灯のようににさえ感じる構成は、テレビでよくみられる外野から観察した記録画像とは違い、生身の人間の温かさを感じ、まるでその場に自分がいたようにさえ感じさせられました。


今後医療が進み、すべての子供たちの病気が治る日が早く来ますように。

「風のかたち」
8月1日(土)~8月28日(金)
東京・ポレポレ東中野にてロードショー

8月23日(日)16時30分~
ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》
阿倍野区民センター大ホール

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