« 東海道踏破オフ/箱根湯本~三島(一日目) | トップページ | 東海道踏破オフ/藤沢宿→茅ヶ崎 »

2017.04.18

東海道踏破オフ/箱根湯本~三島(二日目)

東海道踏破オフ/箱根湯本~三島(一日目)のつづきです。

2日目の朝、心配していた筋肉痛も無く元気に起き
朝一番で芦ノ湖の富士山を見に行きました。
真白な富士山が美しい~

Edo200s

こちらは、ぶんぶんさんの写真を拝借。
気持ち良くヨガのポーズ!

Edo218s

朝食も美味しかったな~完食(^-^)

Edo201s

ちょっと一本旧道通り損ねちゃって遠回りしたけれど
平坦な道だったからよかったかな(^^)
途中のかわいい石造

Edo202s

茨ケ平に箱根旧街道について書いてあったので引用

1904年江戸幕府は江戸を中心として、日本各地へ通じる五街道を整備した。
中でも江戸と京都・大阪を結ぶ東海道は一番の主要街道であった。
この東海道のうち最大の難所は小田原宿と三島宿を結ぶ、標高845メートルの箱根峠を越える箱根八里(約32キロ)区間で有り、箱根海道とよばれる。
ローム層の土で大変滑りやすい道なので、最初は箱根竹の束を敷いたが1680年に巾二間の石畳に改修された。
その他街道整備として風雪をしのぐための並木敷や、道のりを一里ごとに示す一里塚が作られた。
参勤交代や伊勢参りなど、江戸時代の旅が一般的になるとともに賑わった旧街道も1889年東海道の開通や1923年国道一号線の敷設によって衰退した。
このあたりは、いばらが行き茂っているので付近の草原を茨ケ平という。

なるほど~箱根越えをしてみて、ほんとに大変だっただろうと思いました。

さて、気合を入れてどんどん下ります。

Edo203s_3

Edo204s

お腹が空いたので、中山城跡公園で買っておいたパンでランチ。
その時、油断して膝を軽くひねってしまいました(^^;

私の場合、膝を痛めたことがあるので山道は登りより下りがきつい!
ひねったあとは、少し痛みを抱えて下りましたが
景色が良いので少しぐらいの痛みは気にりません(^^)

Edo206s

ヤマルリソウ?

Edo205s

茶畑と富士山

Edo207s

畑と富士山

Edo209s

お花と富士山

Edo210s

あちこちにあるお地蔵さんに、ほっこり

Edo208s


Edo211s


Edo220

お花に癒され、山桜から満開のさくら

Edo214s


Edo215s

そして、桜が散り始めてピンク色に染まった三島神社到着

Edo217s

そして〆はやっぱりこれでしょ@Leafさんの画像拝借

Edo221

でも、物足りないので帰りの新幹線で


Edo219s

これから書き足すかもしれませんが、とりあえずこれで終了~
来月の展示会に向けてガンバリマス!

でも、今日はこれからピラティス、夜はダンス
ってことで、膝は治りました(^^)

|

« 東海道踏破オフ/箱根湯本~三島(一日目) | トップページ | 東海道踏破オフ/藤沢宿→茅ヶ崎 »

コメント

ご無沙汰しています。旧街道は江戸時代のままみたいな風景ですね。二日間お天気にも恵まれたようで良かったですね。雨だったりすると足元もかなりきつそうです。でも、花やお地蔵さんや何より富士山、素敵な時間ですね。

投稿: | 2017.04.21 21:54

惑さん、コメントありがとうございます。

1日目は石畳の道を楽しみ
2日目は富士山を見ながらの
とても楽しい旅でした。

皆、旅館の方に指摘されるほど早寝早起き大食い
見た目は置いといて学生の旅みたいでした(^^)
まだまだ旅は続きます。楽しみです。

投稿: TOKIKO | 2017.04.26 09:59

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12421/65165622

この記事へのトラックバック一覧です: 東海道踏破オフ/箱根湯本~三島(二日目):

« 東海道踏破オフ/箱根湯本~三島(一日目) | トップページ | 東海道踏破オフ/藤沢宿→茅ヶ崎 »